(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2009年7月-9月
号数 44
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *廃校は地域に損失 聖トマス大でシンポ
本文テキスト  2010年度からの学生募集停止を決定した聖トマス大学(兵庫県尼崎市)で7月19日、「大学がなくなるのは地域にとって損失」とシンポジウム「ほっとけん!地域の大学・聖トマス大」が開かれた。当日参加者のアンケートでは「何らかの形で大学を残してほしい」が大勢を占めたが、同大准教授の森宣雄氏は「ミッションだけでは大学を支えられない時代になった。もっと早くから地域のニーズを把握し、結びついておく必要があった」「他大学の教訓に活かしてほしい」と語った。同大は学生数800人未満の小規模校で入学者の減少が続いていた(キ1日付)。
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