(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2009年7月-9月
号数 44
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *「DNA入りご神体」販売の宗教家、10億円の所得隠し
本文テキスト  石川県金沢市の宗教家の男性が、ガラス製の置物に自分のDNA情報が入ったチップを貼り付けたものを「ご神体」として販売して得た所得を申告しなかったとして、金沢国税局から約10億円の所得隠しを指摘されていたことが、9月7日にわかった。「ご神体」は2004年から教祖の身代わりとして1体100万円で売り出され、国内外の信者らに計約1、100体を販売した。男性は、1980年から個人で金沢市を拠点に国内外で講演などして活動。2006年春頃から宗教法人の買収を計画したが、2008年4月に同県白山市の「歓信寺」を1千万円で買収するまで実現せず、これ以前に得た収益を非課税となる宗教法人の所得として装ったと認定された(朝日・東京 9/7、読売・東京・夕 9/7)。
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