(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2009年7月-9月
号数 44
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *「開運」誇大広告の通販業者に業務停止命令
本文テキスト  ブレスレットを身に付ければ運が開けるなどの誇大広告をしたとして、経済産業省は8月27日、兵庫県神戸市の通信販売業者「日開堂」「宝招院」「ROXY」の3社に対し、特定商取引法に基づき、3-6ケ月の業務停止命令を出した。3社は「7日以内に開運しなければ全額返金」などの雑誌広告を掲載し、ブレスレットを2万5千-4万8千円で販売していた。購入者から返金を求められると、「このままでは子供に悪いことが起きる」などと電話で脅し、30-50万円のお祓いを勧誘するケースもあったという(読売・東京・夕 8/27、朝日・東京 8/28ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center