(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2009年7月-9月
号数 44
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等)
記事タイトル *民主党、国立追悼施設建設を推進へ
本文テキスト  民主党の鳩山由紀夫代表は8月11日*民主党、国立追悼施設建設を推進へ
の会見で、内閣総理大臣就任の場合も、靖国神社に参拝するつもりはなく、閣僚にも自粛を求めると表明した(産経・東京 8/12)。12日には、靖国神社のA級戦犯合祀を問題視し、「天皇陛下も心安らかに行かれる施設が望ましい」と述べ、代替の国立追悼施設建設に意欲を見せた(北海道・札幌 8/13)。同党は衆院選マニフェストでは、同施設について触れていないものの、13日には、岡田克也幹事長が政権奪取後に建設の動きを進めると述べ、社民党も同案に協力の方針を固めた(産経・東京 8/14ほか)。
 一方、自民党の古賀誠日本遺族会会長は15日、「靖国こそ唯一の追悼施設」と反対を表明し、A級戦犯分祀論を説いた(読売・東京・夕 8/15)。
 なお、毎日新聞は衆院選全候補者に行ったアンケート調査の結果を8月20日付朝刊に掲載。靖國神社のあり方も尋ねられており、自民党では、「現状のまま」61%、「A級戦犯分祀」22%、「別の追悼施設」5%だった。民主党では、それぞれ14%、18%、62%だった。公明・共産両党は9割超、社民党は全員が「別の追悼施設」との答えだった(毎日・東京 8/20)。
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