(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2009年7月-9月
号数 44
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等)
記事タイトル *終戦記念日の靖国神社の動向
本文テキスト  8月15日の終戦記念日、靖国神社には閣僚では野田聖子消費者行政推進担当大臣のみが参拝。小泉純一郎・安倍晋三の両元内閣総理大臣や、森田健作千葉県知事も参拝した(読売・東京 8/16ほか)。麻生太郎首相は、すでに10日、「静かに祈る場所」「政争の具などにすべきではない」として、参拝を見送る方針を表明していた(北海道・札幌 8/11)。3年連続・3代連続で現職首相の参拝はなかった。石原慎太郎都知事も海外出張のため参拝を見送った。また、「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の36議員(自民30、民主4ほか)が集団参拝した(朝日・東京 8/16ほか)。
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