(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2009年7月-9月
号数 44
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・Aleph(アレフ)、ひかりの輪)
記事タイトル *早川元幹部、死刑確定
本文テキスト  最高裁第2小法廷は7月17日、坂本弁護士一家殺害など7事件で殺人罪などに問われ、1・2審で死刑判決を受けたオウム真理教元幹部、早川紀代秀被告の上告を棄却。早川被告の判決訂正申し立ては7月31日付で棄却され、死刑が確定した。オウム事件で死刑が確定したのは6人目。早川被告は上告審を控え、日本経済新聞社や東京新聞社に手記を送り、事件の背後にあった宗教的動機や当時の心境を説明しつつ、反省や後悔の念を示していた(日経・東京 7/18、東京・東京 7/18、産経・東京 8/2)。
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