(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2009年7月-9月
号数 44
媒体 国内
大分類 【4.キリスト教】
小分類(国名等)
記事タイトル *裁判員牧師、実名・写真公表で会見
本文テキスト  2009年5月の制度開始後、初の性犯罪の審理となる(全体では3例目)裁判員裁判が、9月4日に青森地裁であり、青森市の澁谷友光牧師(日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団、一般紙には教派名記述なし)が裁判員を務め、6人の裁判員のなかで唯一氏名公表と写真撮影に同意の上、会見に臨んだ(東奥日報 9/5ほか)。同氏は裁判を振り返り、「社会に対し、前向きにかかわることがこの仕事(牧師)の役目では」としている(デーリー東北 9/20)。
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