(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2009年7月-9月
号数 44
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *二十三回忌に「裕次郎寺」出現
本文テキスト  俳優・石原裕次郎の二十三回忌法要が7月5日に国立競技場(東京都新宿区)で行われ、中高年を中心に約11万7千人が参列した。1999年に石原の菩提寺、総持寺(横浜市)で営まれた十三回忌はファンが殺到して混乱したため、今回は国立競技場に総持寺を模した「裕次郎寺」を建立(東京・東京 7/6ほか)。裕次郎寺は、熊谷組により3日間(内装工事などは別)でつくられ、総持寺から釈迦坐像を持ち込み本尊とした。当日は曹洞宗の僧侶120人が読経。寺には「感動した」という声が寄せられた一方で、「やりすぎ」との意見も届いた(スポーツニッポン・東京 7/1、産経・東京 7/8)。
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