(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2009年7月-9月
号数 44
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン(聖座)
記事タイトル *教皇とオバマ米大統領が会談
本文テキスト  7月10日、ローマ教皇と米国のオバマ大統領がバチカンで初会談を行い、主要国首脳会議(G8サミット)について意見交換した。教皇は生命倫理の問題についてカトリック教会の立場を強調し、新しい回勅および生物医学倫理についての指針「ディグニタス・ペルソネ」(人の尊厳)を手渡した。生命倫理をめぐる社会政策に関し両者は対立する立場にあるが、オバマ大統領は聞き役にまわったという(カトリック 7/19ほか)。
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