(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2009年4月-6月
号数 43
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *靖国神社 活世塾設置 新宮司に京極氏
本文テキスト  靖国神社崇敬奉賛会は5月31日、同神社参集殿で定例総会を開き、活動方針で人材育成のための「やすくに活世塾」を設置することを決めた。これは将来の英霊顕彰、靖国神社の護持のみならず、<我が国の真姿顕現に寄与>できる人材の育成を目指している。同塾長に高橋史朗・明星大学教授、塾頭に高森明勅・日本文化総合研究所代表を迎える。開講は2010年4月の予定(8日付)。
 靖国神社の新宮司に<豊岡京極家(旧子爵家)15代当主の>京極高晴氏が第10代宮司に就任し、15日に就任奉告祭が行われた。同氏は71歳。1月に南部利昭宮司が急逝し、空席のままだった(22日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center