(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2009年4月-6月
号数 43
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *庭野平和賞のシンポジウム
本文テキスト  第26回庭野平和賞にアフリカのウガンダ聖公会牧師のギデオン・バグマ・ビャムギシャ参事司祭が選ばれ(『ラーク便り』第42号10頁参照)、その授賞式が7日に東京の日本外国特派員協会で行われた。9日には立正佼成会京都普門館でシンポジウム「宗教者の新たなチャレンジ」が開催された。シンポジウムのサブテーマは「アフリカの平和構築を目指して―エイズ/HIVの人道的諸問題の解決」。ギデオン参事司祭は新型インフルエンザのため来日できなかったが講演が代読され、NPO法人アフリカ日本協議会代表理事の林達雄医師らが、ウガンダやエチオピアの経験から学ぶべき点は多いなどと発言した(14日付、21日付。中外日報12日付及び14日付、キリスト新聞9日付に同類記事。関連として28日付にWCRPなど「エイズ対策で研究集会」の記事あり)。
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