(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2009年4月-6月
号数 43
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *死刑制度を考える宗教者交流集会
本文テキスト  「死刑制度を考える」宗教者交流集会が21日、大阪市の応典院で開かれた。主催は大阪府仏教青年会、金光教大阪センター、新宗連大阪事務所などによる実行委員会で、「日本の裁判員制度は有罪の場合、量刑をも評決するため、私たち一人ひとりが、『死刑判決』を下す可能性も生まれたのです」と、講演を聞き討論を行った。弟を殺された被害者遺族の原田正治氏は<罰ではなく償い求める>と講演で語った。
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