(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2009年4月-6月
号数 43
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 <br>クリスチャン新聞<br>
記事タイトル *「リターニー」クリスチャン 初の修養会
本文テキスト  留学や企業駐在員として海外で生きるなかで信仰を得て帰国する「リターニー」クリスチャンが増えている。海外での入信率は国内の30倍という。しかし帰国後、日本のキリスト教文化や環境になじめず、8割は教会を離れてしまい、このことは<日本宣教の大きな課題として注目されてきている>。こうした帰国者対象の初の修養会が3月20日-22日に埼玉県熊谷市で開かれ、<予想を上回る600人以上が参加、関心の高まりをうかがわせた>。帰国者が信仰を得た国は北南米、欧州、アジア、ロシアなど27ヵ国に及ぶ。講演したアッセンブリーズ・オブ・ゴッド元宣教師の北野耕一氏は、「リターニーの役目は教会に(おける)閉鎖感からの解放」「世界の架け橋」と語った(ク12日付及び5月3日付)。
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