(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2009年4月-6月
号数 43
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 <br>クリスチャン新聞<br>
記事タイトル *日韓交流 神学研究や留学生宣教師
本文テキスト  日本の聖学院大学と韓国の長老会神学大学の提携を記念する第1回日韓神学者学術会議が3月10日、ソウルの同大学で開かれた。<韓国キリスト教会の本流にある神学者と日本の神学者が本格的に交流を始めたことは画期的だと>いい、欧米を含めたキリスト教神学の伝統を踏まえた上で、アジアというコンテキストにおける本格的な神学研究を目指し、社会的責任を果たす神学を模索するとしている(キ4日付)。
 日韓の牧師たちによる「教会形成青年宣教ミニストリー」は4月、長野県上田市の上田福音自由教会(鈴木義明牧師)に韓国から9人の留学生を派遣した。彼らは訓練を受けた宣教師でもあり、長野大学で4年間学ぶとともに日本の地域教会に仕えて布教活動を行う(ク26日付。日韓・日朝交流関係ではこのほかキ18日付に日本キリスト教協議会主催の前韓国統一部長官講演会「東アジアの和解と平和のために」、ク26日付に日朝国交促進国民協会の連続討論「拉致を考える」の記事あり)。
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