(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2009年4月-6月
号数 43
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *残骨灰有価金属で財源500万円
本文テキスト  火葬場から出た残骨灰に含まれる金・銀などの有価金属を売却し、自治体の財源に組み入れる制度が東京都や名古屋市、福岡市などで実施されている。福岡市では、2008年度の収入は約500万円に上った(火葬遺体は8、384体)。残骨灰の取り扱いについては、墓地埋葬法にも明確な規定がなく、所有権や財産権の解釈は各自治体任せが現状。一方で、北九州市の場合、「遺灰を換金するのはおかしい」との意見が遺族からあり、同制度を取りやめた経緯がある(西日本・福岡・夕 4/10)。
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