(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2009年4月-6月
号数 43
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *ハンセン病患者の追悼式典、国が初の主催
本文テキスト  6月22日、強制隔離により差別を受けたまま亡くなったハンセン病患者の名誉を回復し追悼するための、国の主催による初の式典が都道府県会館(東京都千代田区)で開かれた。国は同日を「らい病予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」とし、式典を毎年開催することを2008年12月に決めていた。同日の式典には、全13ヶ所の国立ハンセン病療養所の入所者や遺族ら約200人が参加。舛添要一厚生労働大臣が、式辞で国の施策を謝罪し、哀悼の意を捧げた(産経・東京 6/23)。
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