(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2003年12月-2004年2月
号数 22
媒体 国外
大分類 【1.東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆韓国
記事タイトル *ES細胞、ヒトクローン胚で作製
本文テキスト  ヒトの細胞核を卵子に移植して作ったクローン胚から、様々な組織になりうる胚性幹細胞(ES細胞)を作ることに、このたび韓国と米国の研究者が始めて成功した。成功したのはソウル大学やミシガン州立大学などによる研究チーム(朝日・夕 2/12)。拒絶反応のない移植用の臓器作りにつながる反面、韓国のカトリック教会側からは「倫理に反する」と批判の声が上がっている。韓国ではヒト胚クローンの作製は認められていた(カトリック 2/29)。
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