(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2009年4月-6月
号数 43
媒体 国内
大分類 【1.神道】
小分類(国名等)
記事タイトル *「大麻は御札」、法律名の変更を提言
本文テキスト  「大麻取締法」の名称変更の提言が、5月22日の神社本庁評議員会で神職らからなされた。神社界にとって、「大麻」は伊勢神宮の御札の意だが、現在では「大麻=麻薬」が一般的で犯罪のイメージを喚起するため、法律名の変更によるイメージ改善がねらい。伊勢神宮の式年遷宮を4年後に控え、神社界は年間1千万体の頒布を目指すが、頒布現場での説明のしにくさがあるとみられる。頒布を統括する神社本庁本宗奉賛部は、「大麻の本来の意味を知ってもらう啓発に力を注ぐ」とし、法律名変更には慎重な姿勢。また、厚生労働省の監視指導・麻薬対策課は、「大麻は大麻。法律名を変えるのは難しい」との見解(朝日・東京 6/6、朝日・名古屋・夕 6/6)。
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