(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2003年9月-11月
号数 21
媒体 専門紙
大分類 9月 
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *教団
本文テキスト  浄土真宗本願寺派は18日、第23回「千鳥ヶ淵戦没者追悼法要」を行った。武野以徳総長は挨拶の中で、あらためて新国立追悼施設建設の必要を訴えた(25日付。中外日報23日付に同類記事)。日蓮宗現代宗教研究所は3日-4日、第36回中央教化研究会議を開催し、摂折問題を議論した。摂受派は「日蓮は折伏を説いていない」とし、折状派は、摂受では妥協的であり「邪論者に対抗ができず」。が、<明確な決着には至らず、同問題は長期化しそうだ>(11日付)。
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