(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2009年4月-6月
号数 43
媒体 国外
大分類 【1. 東アジア・太平洋地域】 
小分類(国名等) ◆韓国
記事タイトル *最高裁で延命治療中止を認める
本文テキスト  5月21日植物状態に陥った患者の家族が病院を相手取り「無意味な延命治療の中止」を求めた訴訟で、最高裁は一二審判決を支持し、人工呼吸器の取り外しを命じる初の判断を示した。13人の裁判官のうち9名は「延命治療を強要するのは、むしろ人間の尊厳を損なう」と主張、一方残りの4名は「患者が現時点で延命治療中断を望んでいるかどうか推定することは難しい」と反対意見を述べた。今後「尊厳死」の法制化に関する議論が活発化するとみられている(毎日 5/22ほか)。
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