(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2009年1月-3月
号数 42
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *『立正安国論』750年
本文テキスト  日蓮が『立正安国論』をもって鎌倉幕府を諌暁して、今年は750年の節目にあたる。原井慈鳳・法華宗本門流宗務総長と日蓮宗僧侶であり宗教評論家の丸山照雄氏が「21世紀の『立正安国』考」と題して対談。原井氏は、『立正安国論』は法然浄土教を攻撃しているように見えるが、日蓮は「国民」の概念を持っており、広く国民に「この世を改善する実践」を行えというシグナルを送っているという。また丸山氏は、『立正安国論』を日蓮系宗派の占有物という立場でとりあげても「国民に響くわけがない」と主張する(8・15日合併号、22日付、29日付。中外日報3日付に中尾堯文・立正大学名誉教授の論文<『立正安国論』奏進から750年>)。
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