(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2009年1月-3月
号数 42
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *またセクハラ牧師への告発
本文テキスト  東京など各地にチャペルを持つ国際福音キリスト教会を設立し、「小牧者訓練会」代表も務めた<著名な>大韓イエス教長老会出身の韓国人宣教師が、セクハラやマインドコントロールを行ったとして、「国際福音キリスト教会による被害を受けた女性達の救出と癒しを目的とする会」が信徒らによって結成された。また小牧社出版は同社発行の月刊誌に、この宣教師が役職を辞任し、執筆の掲載も取りやめることを告示した。教会の性犯罪は昨年、一般雑誌でも取りあげられており、記事は<「愛」の名で繰り返される悪行>に、<「またか・・・との憤激と悲嘆の声が聞こえてくる>とし、<教会が共通して抱える組織としての脆弱性、権威主義との親和性など、突きつけられている問いは大きい>と結んでいる。一面トップ記事(キ31日付。2月の項参照)。
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