(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2009年1月-3月
号数 42
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *「派遣切り」労働者を援助
本文テキスト  大規模な不況下、リストラや派遣切りが進められているが、キリスト教系新聞では解雇された日系外国人労働者などの現状や、彼らを支援する教会の動きが報じられた。カトリックさいたま教区の谷大二司教は2008年12月中旬に緊急のよびかけを行い、外国籍信徒の多い群馬、栃木などの小教区は状況を調査し、食料や募金を集め始めた。静岡県浜松市はブラジル人労働者の解雇が相次ぎ、ミニタリオ・フォンテ・リビータではメンバー60人のうち15人が解雇された。ケイロイス牧師は家庭訪問や食事提供を行っている。遠州中央比浜教会のカミノソノ牧師は雇用保険の手続きを援助している(キ17日付、カ18日付、ク25日付)。
 なお、日本カトリック司教協議会・社会司教委員会は13日、「2009いのちを守るための緊急アピール」を発表し、失業者や野宿者が急増し自死者の増加も懸念される状況は、キリスト信者にとって他人事ではなく、何ができるか考えてほしいと訴えている(カ18日付)。
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