(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2003年9月-11月
号数 21
媒体 専門紙
大分類 9月 
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *アジア太平洋戦争関連
本文テキスト  「百人斬り訴訟を支援する会」(阿羅健一会長)が広報や集会による活動を展開している。この訴訟は、1937年に中国・南京付近で日本軍少尉2人が「百人斬り競争」を行ったという日本の新聞の<創作記事の報道>が発端。この記事を根拠に、戦後2人は中国により銃殺され、また今日まで誤った報道がなされてきた。このため両少尉の遺族が謝罪広告などを求め、朝日新聞社などを4月に提訴したもの。同会は、これら報道は<英霊に対する冒涜>であり、護国神社など神社界に協力を求めている(1日付)。
日本軍と協力してインド独立闘争を指導したチャンドラ・ボースの59回忌法要が8月18日、東京の寺院で行われた。遺骨は同寺にあり、返還運動にもかかわらず、インド政府からの連絡はない(1日付)。今年の靖国神社関連本に<逆転現象>が起きている。例年は<「反ヤスクニ」に彩られ>るのであるが、今年は単行本、雑誌の論壇において<靖国神社に好意的な出版物が反対勢力を凌賀し>た(1日付)。
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