(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2009年1月-3月
号数 42
媒体 国内
大分類 【7. 皇室】
小分類(国名等)
記事タイトル *天皇陛下の公務・宮中祭祀の負担軽減案
本文テキスト  宮内庁は1月29日、2008年末に体調を崩した天皇陛下の公務や宮中祭祀の負担軽減案を発表した。陛下の2008年時の公務量は、昭和天皇の同年齢時と比べて、外国賓客などとの会見件数が1.6倍、大使らとの拝謁人数が4.6倍、都内・地方への訪問回数が約2.3倍。同案は、各種式典での「お言葉」の基本的取りやめ、拝謁・会見などの回数削減・限定に加え、新嘗祭の儀礼出席時間の短縮、毎月1日の旬祭の代拝など宮中祭祀の見直しも盛り込んでいる(日経・東京 1/30、朝日・東京 2/14ほか)。
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