(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2009年1月-3月
号数 42
媒体 国外
大分類 【8.北米・中南米】
小分類(国名等) ◆アメリカ
記事タイトル *国務省報告書、中国の人権抑圧を批判
本文テキスト  国務省は2月25日、世界各国の人権状況に関する年次報告書を発表し、その中で中国の人権状況について「地域によっては悪化している」と指摘した。チベット自治区や新疆ウイグル自治区における、少数民族に対する文化的・宗教的抑圧の悪化が例に挙げられ、2008年春のチベット騒乱や北京五輪の時期に頂点に達したとされている。26日には中国外務省は、「中国の法律は人権や宗教の自由を保障している」と反論した(東京 2/27)。
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