(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年10月-12月
号数 41
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *日本仏教心理学会が設立総会
本文テキスト  日本仏教心理学会の設立総会が11月30日、武蔵野大学で開催された。同学会は仏教と心理学・心理療法の融合をめざすもので、仏教学者、心理学者及び僧侶、医療従事者が参加した。発起人はケネス田中・武蔵野大学教授、井上ウィマラ・高野山大学スピリチュアルケア学科准教授、岡野守也サングラハ教育・心理研究所所長。仏教思想や瞑想法を精神医学の臨床現場に応用する研究は、これまでの欧米主導で進められてきた。学会の方向性については臨床的視点を確かなものにし、理念は「苦悩しているクライアントのため」としている。会長には恩田彰・東洋大学名誉教授が選出された(4日付、11日付。中外日報4日付に同類記事)。
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