(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2008年10月-12月
号数 41
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *漢訳仏典の国際シンポジウム
本文テキスト  国際シンポジウム「漢訳仏典研究の新時代」(主催・国際仏教学大学院大学)が6日、東京で開かれた。学術的な漢訳古写経研究の成果を問うもので、『大唐西域記』や『摩訶止観』について発表があった。そのひとつ、高田時雄・京都大学教授によると日本の京都・興聖寺の『大唐西域記』写本(延暦4年)は世界最古であり、日本の古写本を中心にした伝本研究の確立を提唱した(11日付)。 
Copyright(c) Religious Information Research Center