(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年10月-12月
号数 41
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *親鸞賞と涙骨賞が決定
本文テキスト  本願寺維持財団の第5回「親鸞賞」に立松和平氏の『道元禅師』が選ばれ、9日に京都市の東本願寺東浄苑で授賞式と記念シンポジウムが行われた。立松氏は「(書くのが)何でこんなに苦しいのかと思い、これは修行なんだと理解した」と語った(13日付)。
 中外日報社主催の第5回「涙骨賞」が5日に決定した。最優秀賞は唐沢大輔氏「ひらめきと創造的活動のプロセス―南方熊楠の『やりあて』に関する考察を中心に―」、優秀賞は釈徹宗氏「不干斎ハビアン論」(9日付)。
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