(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2008年10月-12月
号数 41
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *脱北クリスチャンを招く
本文テキスト  アジアグローバルセンターは11月20日、金泰振氏を招き、講演会「脱北クリスチャンが語る-北朝鮮の生活、宗教、強制収容所、そして伝道まで」を開催した。金氏は中国で伝道され受洗し、韓国に入国した後に総神大学で学び、現在は中国で脱北者たちに福音を伝えている人物。北朝鮮が実際にはキリスト教を許容しない理由として、1974年の金日成神格化が原因であり、「キリスト教を受け入れると、国の中心がゆらぎ、体制が維持できなくなる」と語った(ク7日付)。
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