(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年10月-12月
号数 41
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *駒沢大学が154億円の巨額損失
本文テキスト  曹洞宗の宗門校である駒沢大学が資産運用に失敗。総額154億の損失を抱えていることが明らかとなり、17日の理事会で大型調査委員会を設置することを決定した。損失の中心は外資系証券会社の投機性の高いデリバティブ(金融派生商品)。秋以降の世界金融危機の影響を受けて一気に損失が拡大した。駒沢大学の2008年度収入予算のうち資産運用収入は約24億円で全体の約10.7%だが、これは私立大の中でもきわめて大きく、この投機体質はここ3年ほどの間のこと。この穴埋めのため同大は校舎やグラウンドを抵当に、みずほ銀行から120億の借り入れを行い、返済計画も立てたという(22日付、24日付。仏教タイムス27日付に同類記事)。
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