(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2008年10月-12月
号数 41
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *社会問題、平和への取り組み
本文テキスト  「現代社会と仏教」をテーマにしたシンポジウムが6日、天台宗教学大会50回を記念して大津市の叡山学院で開かれた。基調講演者の1人は、モラルの低下や人々の連帯感の喪失に対し、「葬式仏教」と揶揄される部分にこそ現代の功利主義に対抗できる仏教の可能性があると主張した(13日付)。
 浄土宗は19日、広島市の妙慶院で開催した「差別戒名物故者追善法要・人権研修会および世界平和念仏別時会」において、「浄土宗平和アピール」を発表した。これは過去の宗門の戦争協力を認めて懺悔するもので、今後、軍用機献納などの歴史的検証を実施し戦争責任を明かにしてゆく方針。なお、これまでに戦争協力責任を公式に認めた伝統仏教教団は以下の通り。浄土真宗本願寺派、真宗大谷派、曹洞宗、臨済宗妙心寺派、天台寺門宗(22日付)。
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