(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年10月-12月
号数 41
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *靖国神社問題関連
本文テキスト  ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」へ助成金を支出したことで問題となった文化庁所管の独立行政法人「日本芸術文化振興会」(芸文振)が、2009年度から映画制作への助成金制度を止め、上映活動や映画祭にのみ助成金を支出することになった。記事は<芸文振のずさんな審査の実態>に言及し、それを国会で明らかにした有村治子参院議員が今回の制定改定を「歓迎する」と話したことを伝えている(10日付。『ラーク便り』39号3頁及び34-42頁参照)。
 長野県上伊那郡中川村の曽我逸郎村長が村の6日付公式ウェブサイトで靖国神社について「国のために死ねる兵士を用意するための施設」と述べ、さらに同神社に対し「合祀の取り下げを望む遺族の要望を受け入れること」などを提言した。曽我村長は神社新報に対し「村長の立場で表明したもの」と明言。同紙は<地方自治体の首長が一方的な歴史観に基づき「合祀の取り下げ」強行を求めた行為は今後、議論を呼びさうだ」としている。また靖国神社は「首長の行動としてはいささか不見識」と同紙に語っている(24日付。11月の項参照)。
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