(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2008年10月-12月
号数 41
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *岡田茂吉思想の世俗化をめぐって
本文テキスト  世界救世教教祖の思想を現代に生かす方法を探求する「岡田茂吉研究会」は9月27日、京都救世会館でイギリスの医師ロージー・ダニエル博士を招いて、欧米社会における可能性と普及のあり方について討議した。ダニエル博士は「欧米で広まるには、より宗教色のない世俗的なものになる必要がある」とし、新しいモデルは日本でなく「下地のない国で作るほうがいい」と主張。「救世主」「明主」など宗教色のある言葉の言い替えも提案した。これに対し上野圭一・日本ホリスティック医学協会副会長は「日本のやり方で世俗化を進めていくことは可能なのではないかと感じている」と応答した(2日付、9日付)。
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