(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年10月-12月
号数 41
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *カルト問題と大学の姿勢
本文テキスト  <“カルト”の問題と大学としての責任>と題する社説。正体を偽って大学キャンパスや街道で勧誘を行う例が今でも広く見受けられるが、「摂理」のように事件が大きく報道され、自分たちの大学の学生が関わっていたことを知り、慌てて対策を講じるというのがほとんどの大学当局の通例である。この問題について同社説は、<特定商取引違反の宗教版のような行為に対しては、特に若い世代に注意を促す必要があるとするなら、大学に課せられた役割はかなり大きいと認識すべきである>と結んでいる(7日付)。
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