(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2008年10月-12月
号数 41
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *皇室と伊勢神宮、神社
本文テキスト  天皇・皇后は第62回神宮式年遷宮のために<御内帑金を御献進遊ばされ>、伊勢神宮の鷹司尚武大宮司が9月29日に皇居に<参内して御内帑金を拝受した>。「まことに恐懼感激の極み」。また伊勢神宮に皇室から2頭の神馬が贈られ、1日に御馬牽進式が行われた(6日付)。伊勢神宮の神嘗祭に手塚英進掌典が勅使として参向し、15日-16日に奉幣の儀が行われた(27日付)。
 天皇・皇后は大分県への<行啓>にあたり、県内の旧官国幣社及び護国神社に<幣饌料をお供へされる旨仰せ出され>、27日に行在所で伝達式が行われた(6日付)。福井県丹生郡越前町の劔神社で9日、天皇からの幣帛を奉り本殿遷座奉幣祭が行われた。また愛知県豊川市の砥鹿神社でも、即位20年を記念して屋根を葺替し、11日にやはり本殿遷座奉幣祭を執行した(20日付)。東京の靖国神社秋季例大祭当日祭の18日、堤公長掌典が勅使として参向し、幣帛が奉られた(27日付)。
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