(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年10月-12月
号数 41
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *「未受洗者倍餐」問題のなか神学の講演
本文テキスト  日本のキリスト教界では「未受洗者陪餐」が問題となり論議が起きている。そうした状況のなか、オックスフォード大学のアリスター・E・マクグラス教授(歴史神学)の特別講演会「聖餐―その歴史と実践」が12日、キリスト新聞社・聖学院大学総合研究所の共催で東京の青山学院大学ガウチャー記念礼拝堂において開催された。同教授は「未受洗者陪餐」自体の是非については直接に語らなかったようだが、講演要旨よりごく一部を引用する。<歓待には制限がある><聖餐の食卓に歓迎されている人々は、既に神によって歓迎され、この歓迎にコミットメントと弟子として生きるということをもって応答した人々なのである>(キ25日付)。
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