(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2008年10月-12月
号数 41
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *憲法9条の護持・発展へ集会
本文テキスト  「宗教者九条の和」(事務局・日本山妙法寺内)は9月27日、「シンポジウムと平和巡礼inおおさか」を大阪カテドラル聖マリア大聖堂(カトリック玉造教会)で開催。キリスト教、仏教、新宗教など17宗派、14都府県から約400人の宗教者が参加した。呼びかけ人の1人、村中祐生・大正大学元学長はあいさつの中で、麻生新政権のタカ派的体質の危険性を指摘。基調講演で高橋哲哉・東京大学教授は「宗教者が“普通には見えないもの”を見る役割があるのではないか」と語った。アピールは憲法9条について、不殺生などの教えに生きる宗教者は「信仰の違いを超え、それぞれの宗教的理念に通じるものと確信しております」としている(キ11日付、カ12日付、ク26日付。仏教タイムス2日付に同類記事)。
Copyright(c) Religious Information Research Center