(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2008年10月-12月
号数 41
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *イラクからの自衛隊撤退求め行動
本文テキスト  「自衛隊イラク派兵差止訴訟」は名古屋高裁で4月に違憲判決が出された。これを受けて原告の池住義憲氏と弁護団、支援者が1日、国会前で航空自衛隊のイラク即時撤退を求めるアピール行動を行い、全国で集めた署名4万6、326名分を内閣府に提出した。行動ではキリスト者平和ネットの鈴木伶子・共同代表が発言、高裁判決を読む勉強会のための講師派遣を呼びかけた(キ18日付)。原告の池住義憲氏の紹介記事。池住氏がかつてベトナム難民村で活動していた時、YMCAの旗を立てていたため解放軍にロケット弾を打ち込まれ赤ちゃんが死んだ。旗は<米国側に「加担」している団体のシンボルに写っていたのです>。池住氏にとって29年間語れなかった体験であり、それが原告になった理由であるという(キ9月27日付、4日付、11日付)。
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