(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年10月-12月
号数 41
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等) ◆政教分離
記事タイトル *野党、政教分離問題で与党を追及
本文テキスト  民主党の菅直人代表代行は、10月7日の衆院予算委員会で、公明党と支持母体である創価学会の関係を念頭に、オウム真理教が1990年に結成した真理党を例に、「(国会などで)多数を占め、政治権力を使って教えを広めようとしたら、憲法20条の政教分離の原則に反すると考えるかどうか」と質疑。宮崎礼壹内閣法制局長官から「違憲になる」との答弁を引き出した(朝日・東京 10/8)。国民新党の亀井静香代表代行も同日の予算委で、矢野絢也元公明党委員長の発言として「創価学会が宗教施設を使って選挙活動をしている」などと指摘(毎日・東京 10/8ほか)。さらに、民主党の石井一副代表も15日の参院予算委で、矢野氏や創価学会の池田大作名誉会長らの参考人招致に言及したが、公明党の山口那津男政調会長は予算審議の場で政教問題を取り上げることに反発した(毎日・東京 10/16)。
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