(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2003年9月-11月
号数 21
媒体 専門紙
大分類 11月 
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *教団
本文テキスト  浄土真宗本願寺派の武野似徳総長が7日に辞任し、不二川公勝氏が10日、宗会による選挙で新総長に決まった。不二川氏は親鸞の<大遠忌に向け“挙宗一致”総局を組織した>(11日付、13日付)。日蓮宗の中山法華経寺加行所が1日に開堂。寒100日の荒行に入った。一方、遠寿院も独自に開堂し、分裂開堂となった(11日付。仏教タイムス6日付に同類記事)。霊友会(大形市太郎会長)は18日、教団創立者の久保角太郎の60回忌法要を東京の本部釈迦殿で執行した。この日発表された来年度の活動方針は「歓喜して“自分づくり”“家庭づくり”の実践を」(29日付)。立正佼成会は16日-17日に教団幹部指導会を執行。来年次の方針で庭野会長が「斉家」を指摘した。「人格を形成する上で家庭は根本」(29日付)。
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