(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年10月-12月
号数 41
媒体 国外
大分類 【7. 北米・中南米】
小分類(国名等) ◆アメリカ
記事タイトル *「宗教の自由」報告書を発表
本文テキスト  国務省は9月19日、各国の宗教の自由に関する報告書、『国際宗教の自由レポート』の2008年度版を発表した。昨年に続き、北朝鮮、中国、ミャンマー、イラン、エリトリア、サウジアラビア、スーダン、ウズベキスタンの8カ国を、自由の侵害が特に深刻な国と指定した。これに対し中国外務省の報道官は9月23日、強い不満を持つとの声明を出した。ロシア外務省も、ロシアの少数派の信仰が不公平な扱いを受けているとする同報告書の指摘を拒否する声明を発表した(クリスチャン 10/5ほか)。
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