(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2003年9月-11月
号数 21
媒体 専門紙
大分類 11月 
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *防衛庁慰霊碑地区
本文テキスト  東京・市ケ谷の防衛庁内に慰霊碑地区(メモリアルゾーン)が整備され、10月25日に同地区を初の会場として追悼式典が行われた。小泉首相、石破防衛庁長官、整備を指示した森前首相らが参例した。施設の中心は自衛隊殉職慰霊碑。記事中に、<雄健(おたけび)神社跡は地区の奥に>移動したとあり、<跡>の写真は旧雄健神社の祠の現存ぶりを示し、鳥居、参道もあるという。また、<解説>記事において、石破長官がアーリントン墓地と同地区を混同していると批判。外国要人の立ち寄り場所に制度化されると、<日本における戦没者の慰霊追悼の中心である靖国神社の英霊祭祀の問題に関はってくる>と危惧している。なお整備の完成から1ヵ月足らずでオーストラリア、モンゴルの国防大臣が碑を表敬、献花した(3日付)。来日したラムズフェルド米国防長官は15日、自衛隊殉職慰霊碑に献花した(24日付)。
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