(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *自殺問題で仏教看護・ビハーラ学会が大会
本文テキスト  仏教看護・ビハーラ学会は5日-7日、神奈川県鎌倉市の浄土宗大本山光明寺で自殺問題をテーマに第4回年次大会を開いた。4人の発題は以下の通り。カール・ベッカー京都大学教授は終末期医療における自殺願望について、得丸定子・上越教育大学教授は教員希望の学生たちへの自殺予防教育について、精神科医の今村達弥氏は自殺者の精神疾患について、前田宥全・曹洞宗正山寺住職は「自殺問題に取り組む僧侶の会」の活動について、それぞれ報告した。質疑応答のなかで「自殺の問題に対し仏教の教えはどう役立つのか」の意見に、前田住職は「仏教というものを武器にしないのが鉄則」と応答した(18日付。なお関連として同日付に、「生と死が手をむすぶには―医療におけるヒューマニティと宗教心」をテーマとした第5回「21世紀高野山フォーラム」及び日本グリーフケア協会発足の記事あり)。
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