(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *カルト問題の集会
本文テキスト  全国霊感商法対策弁護士連絡会は19日、東京で第48回全国集会を開催。最近の統一教会の傾向として、「信者に借金をさせるだけさせて、自己破産させる」手口が横行していると渡辺博弁護士が報告した。また、井上順孝・国学院大学教授が「カルト問題と宗教文化教育―意識調査をふまえて」と題して講演。現行の教育環境下では「教団の実態を把握した教師」がおらず、対カルト教育はできないと断言し、現実的宗教教育として「宗教文化教育」の推進を提唱した。なお、特別講演会「大学でのカルト対策の現状と課題」も開かれ、これには40大学から参加者があり、<「カルト宗教がサークルなどで正体を隠し、学生に近づいている。今、危機的状況にある>と弁護士から報告がなされた(25日付)。
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