(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *映画でいのちの大切をめぐりトーク
本文テキスト  映画『ブタがいた教室』(前田哲監督、配給・日活)の原作者である黒田恭史・仏教大学准教授を中心とした上映とトークイベントが20日、同大学で開かれた。黒田氏は小学校教師の時代にクラスで豚を飼育し、それを食べるかどうかで児童に議論させた。結論は黒田氏の意見で食べることになるのだが、目的は「いのちの大切さを考える教育」。黒田氏は飼育という体験の重みを強調した。映画の公開は11月1日(25日付。映画関連として、11日付にモントリオール映画祭でグランプリを獲得した、納棺師の物語『おくりびと』の記事)。
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