(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *社会貢献へ
本文テキスト  超宗派の僧侶・寺院のネットワーク「寺ネット・サンガ」(代表・中下大樹・真宗大谷派僧侶)の発足会が17日、東京の浄土真宗本願寺派築地別院で開かれた。同サンガは葬儀や法要などの情報を発信し、葬儀社への布施のキックバンクを廃止し、社会に還元してゆくことを方針に掲げている(2日付、20日付)。
 真如苑の救援ボランティア「SeRV(サーブ)」は8月末の東海地方集中豪雨の災害支援活動を1日-5日、岡崎市及び名古屋市中川区などで行った(18日付)。
 天台宗社会活動団体ネットワーク会議は10日、大津市の宗務庁で会議を開き、「閉鎖的寺院からの脱却」と題して村中祐生・元大正大学学長が「宗門から社会活動を取ったら存亡の危機を迎える時代だ」と基調提案をした(20日付。関連記事として25日付に日本仏教社会福祉学会の記事)。
Copyright(c) Religious Information Research Center