(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *自殺予防デーシンポジウム
本文テキスト  ライフリンク(NPO法人自殺対策支援センター)は14日、東京で第4回「WHO世界自殺予防デー」シンポジウムを開催。清水康之代表らが聞き取り調査の結果から自殺の実態を、(1)自殺の危機経路(2)地域特性(3)社会的背景(4)自死遺族の実情の4点から解析した。またパネルディスカッションでは宮台真司・首都大学東京教授が、血縁・職縁・宗教縁などで「結ばれていた社会の包摂性をもう一度取り戻す必要性」を語った。また「自殺対策を考える議員有志の会」の柳澤光美参議院議員がパネルに加わり、「自殺の問題は政治の問題」と発言した。
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