(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *葬儀と僧侶のあり方で集まり
本文テキスト  <仏教界に強い危機感を抱く>僧侶らが結成した「寺ネット・サンガ」が7月28日、東京の築地本願寺で葬祭関連業者、NPO関係者なども加わり、僧侶のあり方をめぐり意見を述べあった。日本葬祭アカデミーの二村祐輔氏は、僧侶が「なぜ葬儀をするのか」という根本的疑問に答えない限り、火葬のみで済ます消費者が増えてくると指摘。葬祭ボランティア団体の代表はビジネスとしての葬送のテーマで、葬儀社が寺院を経営している例など既存の寺院環境の変化を列挙した。また葬祭業者からは、寺を持たないマンション僧侶のほうが遺族の気持ちを汲み取ろうと努力していると<異口同音>に語った(7・14日合併号。中外日報7日付に同類記事)。
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