(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *平和の祈り
本文テキスト  「世界平和祈りの集い」が4日、比叡山上に宗教界の代表ら約1、000人が参集して行われた。主催者の濱中光礼・天台宗宗務総長は、和解と許しによって平和がもたらされるとした2007年の比叡山メッセージがその後の国際会議に影響を与えると評価しながら、暗にミャンマーやチベットの僧侶弾圧に言及し対話による解決を求めた。主な参加者は以下の通り。出口紅・大本教主、豊原大成・全日本仏教会理事長、白柳誠一・カトリック枢機卿、田中恆清・神社本庁副総長、庭野日鑛・新日本宗教団体連合会理事長、宮本けいしWCRP事務総長(7・14日合併号。中外日報7日付に同類記事)。
 日蓮宗は15日、50回目になる「戦没者追善供養並世界立正平和祈願法要」を東京の国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で行った(7・14日合併号、21日付。中外日報19日付に同類記事)。
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